5月終わりに!



五月ももう終わりますね。

ブログもSNSも放ったらかしにしていたので、

そろそろ更新!!


無事令和に入り、

気合いは入りまくっていたんですが、、

何も進んでない。

これが俺の今のリアルです。


もちろん何もやらずにダラダラしていた訳ではありません。

一日最低でも10時間以上は音楽と触れ合っています。(ほぼ曲作りと歌詞制作)

ただ、今iTuneのプレイリストに目ぼしい新曲は1曲も追加されていません。

悲しいけどこれがリアル。


こんな経験は初めてです。

最大3日もあれば曲は作れてきたので。



明日から6月。

少し切り替えたいので、今の自分の中での葛藤を書き残しておこうと思います。


何故曲ができなくなってしまったのか?


原因は分かっています。

大きくは二つあります。


一つ目は前にも書いた通り、

初めてのソロ作品という事で自らへのハードルを上げまくっている事。


まぁこれは仕方ない。

時間と情熱で乗り越えるしかない。

わりとフィジカルで解決できると思うので、引き続き続けるしかない。

10時間で足りないなら15時間やればいいだけの話。



そしてもう一つ厄介な問題が、、

Black Musicに取り憑かれてる事ですね。


ティーンの時音楽にのめり込んでから、

俺の“ど真ん中”にはずっとロックがありました。

他のジャンルの音楽も年齢と共にどんどん好きになってはいきましたが、それでもど真ん中にあるのはロック。

これは変わらない事でした。


ただここにきて、

自分でもビックリする位Black Music、特に90年代前半~中盤のNYのHIPHOPにどハマりしています。


ハイスタのメイキングザロード、

リンキンのメテオラ、

そして今はNasのillmatic。

ハイスタやリンキンにハマった頃のようにNasにどハマりしています。


で、もちろんハマった音楽は、

自分の中に吸収して、それを消化してオリジナルとして形にしてみたいというのが作曲家の性です。


こういうのは得意な方でした。

SPYAIRの曲を振り返れば分かりやすいですが、

色んな音楽を吸収してSPYAIRの音楽というモノを作り出してこれたと思っています。


ただ自分の音楽の血液の中に、

そういうBlack Musicの要素が全く通ってない。


90年代初期のHIPHOPというのは、

60年代や70年代などの音楽をサンプリングしてトラックを作っているので、掘り下げていくと果てしないです。


とにかく奥が深い。

ここが魅力的な部分ではあるのですが、

もちろん表面上をコピーして、

曲として完結させる事はできるんですが納得いくクオリティーにはならない。


10代からHIPHOPを愛して、突き詰めている方々に勝てる訳がない。


ただ自分でも作りたい。

もっともっと深く。


そして誰もを置いて行ってしまうようなマニアックな自己満足な曲にはしたくない。

でも深く作りたい。笑


そんな葛藤を毎日繰り広げていました。


朝起きて一番初めに考える事は、

「今日こそは曲が作れるかな?」です。笑



とまぁツラツラと心の葛藤を書いていきましたが、

解決策は分かっています。


とにかく曲を形にして出せばいいんだよ!

という事は。


昨日も知り合いとご飯に行ったら

「とにかく作って出しちゃえば?最初から完璧なモノなんてできないよ!」と図星な事を言われました。笑


もう少しカジュアルに曲作りを楽しむ事を忘れたらダメですね。



明日から6月。

月も変わるので切り替えていきたいです^ ^

そして今日はルーキースのライブ。

色んな気持ちを奮い立たせてもらおう!!

それではまた!

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